VAIO CのHDD換装

最近、FF11ログインそっちのけwで、新たに購入したノートパソコンをいじっています。

ところで、購入したVAIO Cは、オーナーメードモデルではありますが、実は自分で仕様を決めたものではなく、他の方が注文したものを、未開封状態の新品で譲り受けました。なぜ、自分で注文できなかったというと、VAIO Cは、今月上旬にVAIO Eの14インチモデル発表と同時に販売中止になってしまったからです。

なぜそんなにVAIO Cにこだわったか、は今回は省略しますが、とにかくもう入手は無理かなとあきらめかけていたところで入手できたのは、非常にラッキーでした。

ただ、他の方が注文したものですので、自分の希望と若干合わないところがあります。(店頭販売モデルに比べれば、それほど大きな問題ではないのですが。) その1つが、HDDの回転数が、5400rpmということでした。

VAIOは、SONYらしく、映像関係のアプリケーションがわりと充実してプリインストールされており、デジタルビデオカメラで撮影したビデオを取り込んで編集や加工もしてみたいところですが、このビデオの取り込みや編集では、HDDの回転数7200rpmが推奨されています。そこで、今回、500GB 7200rpmのHDDに換装しました。

ちなみにSSDという選択肢を考えなかったわけではありませんが、ビデオデータを扱ううえはそれなりに容量も必要ですので、予算的に速攻パスしましたw

交換用のHDDは、SEAGATEのST9500420ASGというモデルで、G-Force Protectionという、落下等でGがかかると保護が働くものをアキバで購入してきました。さっそく元のHDDを取り出して交換です。

それにしても、以前はノートPCのHDD換装といったら、かなり分解しないとHDDまでたどり着けなかったのですが、このPCは底面のフタ1枚外すだけで簡単でした。

(注:HDDの交換は、自己責任でお願いします)

画像

▲左が今回交換したもの、右が元々装着されていたものです。どちらもSEAGATE製

交換前に作っておいたリカバリディスクでOSとプリインストールアプリケーションを元に戻します。交換後、エクスペリエンスインデックスを見ると、以下のようになっていました。

画像

▲HDD交換後のエクスペリエンス・インデックス

いちばん下の、プライマリハードディスクの項目が、5.8から5.9に上がりました。上がったのはいいのですが、う~ん、たったこれだけかーw って感じです。

元々装着されていたHDDは、外付けケースでも買ってきて、バックアップ用にでも使おうと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック