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<<   作成日時 : 2010/11/01 22:40   >>

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ひさしぶりの更新です。最近はほかのゲームをパラにやっていたりして、FF11はミラテテと釣りばかりで、あまり記事にできるようなネタもなかったりします。太公望クエでフナが何匹行きました〜って、1日で500匹増えたよみたいな記事でしたら堂々と書くところですが、せいぜい1週間で数ダースというのが現状です。というのも、やはり他のコトしながらだとなかなか集中できません。

ということで、今回はちょっと趣向を変えて、なかなかうまくできないことを、工夫してなんとかできるように近づけようという話題です。

ほかのゲームをやるときは、そちらのマシンのコントローラなりキーボードなりを操作しているわけで、その状況でFF11で釣りをするにはコントローラを持ち替えるか、FF11を動かしているPCのキーボード操作が必要です。前者ですと当然、他の作業が止まります。後者ですと、持ち替えは不要ですので、いちおう片手で操作はできるものの、ブラインドタッチができないわたしとしてはしっかりキーボードを見ないと操作できません。しかも、魚を弱らせる操作(コンパクトキー設定で、AキーとDキー)と釣り上げる操作(Enterキー)が離れており、釣ったと思ったら少し体力が復活しててバラしてしまったということがかなりあり、結局のところマルチタスクが非常に難しかったりしてます。あ、個人差はあると思います。わたしはこうです、ということで。

そんなわけで、片手のみ、かつ、ボタンのところは「ちら見」のみで間違えることなく釣り操作できるコントローラを作ってみました。アキバでUSBコントローラやボタンスイッチなどの部品を買ってきて工作しました。上記のような状況を改善したいと思いつつも、作っているときは我ながらくだらないもの作ってるなー、と思ったりもしましたが、出来上がって使ってみると、これがなかなか・・・使いやすい!

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▲右下の黒い箱がそうです、画面暗くて見にくいですが、ウィンダス水の区で釣り中です

単なるキーボタンを割り付けてるだけで、自動操作の類はありませんので、規約違反になるようなものではないと信じてますが、なんだかいままでは放置していたわずかな時間でもバシバシ釣りができるようになった感じです。もちろん、釣りに注力するときも、片手にコーヒー持ちながらとかでもできるようになりました。楽ちんです(笑)

これでマルチタスクな釣りも、だいぶ楽になったのはいいですが、それでもまだまだ1日100匹以上釣っているらしいフレさんの足元にも及びませんよ・・・ハイ(笑)


以下は製作記事です。工作などに興味がある方だけどうぞ。
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今回使った部品ですが、アキバでキーボード、マウス、ゲームコントローラのキーアサインが自由にできるキットを購入しました。

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▲USB経由で入力デバイスをつなげられます

FF11では、上に書きましたようにコントローラとキーボードのどちらでも操作ができますが、今回製作するモノをつないだために本来の操作ができなくなるのは困りものです。そこで、事前にコントローラ2個とか、キーボード2個とかつないでみて、操作に支障が出るか確認してみました。その結果、コントローラは優先設定があり2つ接続しても優先となっている方しか操作ができませんでした。逆にキーボードは2つ接続していても、どちらのキーボード操作しても普通に動きました。上記キットは、コントローラの機能もあって、そちらもなかなか興味があるところですが、今回はキーボードの役割をしてもらうことにしました。

なお、このキットについては、こちらの株式会社 ビット・トレード・ワンのホームページに記事が載っていますので、興味がある方は参照してみてください。

なんか、アプリケーションのショートカットキーを使ってコントローラを作るとか、いろいろと遊べそうな気がします。

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▲今回使った部品一式

ボタンスイッチは、ゲーセンなんかで使っているような大きなものがいいなあーと思い、4つほど仕入れてきました。たくさん並べればいろいろな機能に割り当てできますが、目的のボタンに迷うようだと本末転倒ですので、必要最小限にしました。

さっそくキットの組み立てです。といっても部品点数は10個とかそんなもので、ものの10分程度で半田付けは終わりです。いちおう、電源とGNDがショートしていないことだけは確認しておきます。

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▲基板に部品を実装

今度はケースの加工です。ある意味、今回最もたいへんだったのはこの作業でした。大きめなボタンスイッチがいいと、それを買ってしまったために、直径30mmのバカ穴を4つも開けないといけなくなりました。ケースはプラスチックなので、5mm程度の穴をドリルで開けてから、リーマでゴリゴリ広げましたが、わりと重労働でした。1時間程度かけて、穴開けかんりょーです。

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▲ケース加工、見た目あまりきれいな穴ではありませんが気にしません

穴にボタンスイッチをはめ込んで、基板を固定して配線します。基板には、スイッチ類が12個までつなげられるようですが、今回は4つなので、配線もわりと楽勝です。ただ、基板の固定位置とボタンの位置がわりと近くて、USBケーブルが付けにくくなってしまいました。干渉問題はわりとよくやってしまいますが、まあ何とか付いたので問題なし。これも10分程度で完了。

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▲配線完了、今回の製作はこれだけです

そして、ボタンの役割をシールで貼って完成です。自分しか使わないので、当然役割はわかっているはずですが、まあ万一忘れてしまったときのために貼っておくのが無難というかんじ。

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▲人差し指と中指で左右ボタン操作、親指で釣り上げ操作、の想定でボタン配置してみました

さて、これをPCのUSB端子に挿すと、あっけなく認識してくれます。ホームページに設定ツールがあるので、それをダウンロードすると、各端子の機能の設定ができます。下の画面のように、今回は1, 3, 4, 5ピンの設定を変更。なぜ2を使わずに飛ばしたか・・・は深い意味はありません。単に赤い被覆の線材が見当たらなかっただけですw

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▲設定画面

ROMの焼きこみとかも不要で、非常に簡単です。今回のようなAltキー同時押しなどもサポートしてくれているようで助かりました。

上にも書きましたが、これ使うといろいろ作れそうです。他にも何か作ろうかなと考え中です。

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