ララフェル、デジタルぬり絵

なんだか余震が収まりませんねえ。震度6クラスなんて、単独で起きたらかなり大騒ぎだと思うのですが、「余震です」で片付けられてしまっている感じです。わたしが住んでいる東京は、震度3とか4くらいですが、それでも揺れているときはかなり怖いです。震源近くの方たちはそんなもんじゃないんでしょうね。本当に、早く収まってくれることを願うだけです。

それはそうとして、最近はブログ記事にできるような記事がありません。FF11の今度のバージョンアップ予定が発表されたとか、ひねり出せばあるんでしょうけど、なにぶん最近はインしてもぽーっとしているだけで、あまり活動できていません。無理矢理書いても、ぺらぺらな記事にしかならなさそうです。

というわけで、前回に引き続きぬり絵をば。絵ですから、くどくどした説明は不要ですよね。実を言うと、今回の絵は10日くらい前に塗ったんですけど、pixivの方に上げただけで、こっちに出すのを忘れてました。

線画は前回コピックの塗ったものと、敢えて同じにしてみました。今回はパソコン使っての、いわゆるデジタルぬり絵です。ツールはイラストスタジオを使用しています。アナログに比べてデジタルの何がいいかというと、やり直しが簡単。塗ってみて気に入らなければ何度でもやり直せる、もしくは色調調整できるという気楽さがあります。あと、「はみ出し」も隠せる手段がいろいろあるので、あまり細かい作業もしなくてよい。細かいといえば、拡大縮小も自由ですので、大きく拡大して塗ることもできます。さらに、使える色はほぼ無限。欲しい色のペンを買いそろえる必要もありません。

・・・とまあ、羅列するとなんだかいいことづくめですよね。ところがところが、前回のコピックのぬり絵は、1枚塗るのに2,3時間程度だったでしょうか。1晩あれば余裕って感じでした。しかし、今回、同じ線画を塗るのに2,3日かかりました。作業したのは平日夜でしたので、時間に換算すると7~8時間くらいでしょうか。いろいろ便利で簡単なはずなのに、なんで時間は倍以上かかっているんだろう?と思うわけですが、実はデジタルのほうは、ぬり絵してる時間と同じくらい、いや、それ以上はツールとの戦いをしていたりします。

選択範囲が思うようにならない、とか、変な塗り残しができてしまった、とか・・・。

単にツール使いこなせてないだけじゃん?・・・って、はい、その通りです。ツール自体の文句を書くつもりは全くありません。ぬり絵の技法(って言うほど大げさではありませんが)の前にツールの使い方を覚えないと・・・という感じです。逆にアナログのほうは、塗り直しできない、はみ出し注意などで気を遣わないといけないですが、作業は単純、ひたすら塗るだけという気楽さがありますね。

どっちもそれなりにたいへんなんですが、楽しいんです。

というわけで、ツールと格闘しながら塗った絵を、またpixivへのリンクとともに上げておきます。なんか、光源と影の関係とかかなりいいかげんですが、お気になさらずに・・・(汗)

ララフェル塗り絵(デジタル)

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