新生FF14ベンチマーク(ワールド編)

先週、新生FF14のソフトの発売と、サービス開始日が8月27日と発表されました。ソフトのほうは、予約特典目的で予約済みで準備を進めていますが、PCの性能のほうはどうなのかと、ベンチマークを試してみました。

このベンチマーク(ワールド編)は、2月とか3月に公開されたもので、いまさら感もありますがやってみたので結果の公開です
。なお、旧FF14のベンチマークを行った結果はこちらの記事にありますが、決して良いとは言えない結果でした。とはいえ、遊ぶのに支障があったかと言えばそうでもなく、設定次第で何とかなる印象でした。

なので、今回もまあ何とかなるだろうという思いはありますが、うわさによれば旧FF14よりかなり軽く、つまりあまり高性能スペックPCでなくてもそこそこ良いスコアが出るようになったとのこと。

ちょっと期待しつつ、さっそくダウンロードして実行です。PCですが、今回は4台のPCで試してみました。

1台めはFF11のメインマシン。ちょっと古めです。スペックはベンチマーク結果で出力されるシステム環境の表示です。グラボは製品名みたいなのが入ってますが、NVIDIA GeForce 9800GTX+です。
PC1Microsoft Windows XP Home Edition (5.1, ビルド 2600) Service Pack 3 (2600.xpsp_sp3_gdr.130307-0422)
Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8500 @ 3.16GHz
3326.418MB
WinFast PX9800 GTX+(NVIDIA)(VRAM 512.0 MB) 6.14.0011.7824

   

2台めはFF11のサブマシン。もともとは旧FF14をやるために組み立てたマシンで、うちの中ではもっとも高性能ははず・・・
PC2Windows 8 Pro 64 ビット (6.2, ビルド 9200) (9200.win8_gdr.130410-1505)
Intel(R) Core(TM) i5-2500K CPU @ 3.30GHz
4078.656MB
AMD Radeon HD 6900 Series(VRAM 3822 MB) 8.17.0010.1172

  

3台めはゲーム用に組み立てたのではなく、テレビの録画などに使っているマシンです。いちおうグラボとか入っているので測定してみました。
PC3Windows 7 Home Premium 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130104-1431)
Intel(R) Core(TM) i3-2125 CPU @ 3.30GHz
8172.867MB
NVIDIA GeForce GT 440 (VRAM 4051 MB) 9.18.0013.1407

  

さて4台めはノートPC。ソニーのVAIO Cです。画面の解像度は1600x900なので、このPCは1280x720でのみ測定しました。
PC4Windows 7 Home Premium 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.130104-1431)
Intel(R) Core(TM) i5 CPU M 430 @ 2.27GHz
8174.090MB
NVIDIA GeForce GT 330M (VRAM 4056 MB) 8.16.0011.8867

  

ベンチマークソフトの設定は、最高品質と標準品質でプリセットしているもので、ウィンドウモードで実行しました。それぞれのスコアとフレームレートをグラフにしたのが以下になります。

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これを見ると、1920x1080の最高品質はうちのPCたちにはかなり荷が重そうです。1920x1080の標準品質と、1280x720の最高品質では、後者がやや負荷が高いみたいですがどちらにするかは悩みどころです。どちらかというと、きれいに見えるよりも動きがスムーズなほうがストレスたまらないかなーと思います。実際、フレームレートが30fps出るかどうかで、スコア指標も「快適」以上になるかどうかが決まる感じですね。

で、たしかに旧FF14のベンチマークでは端にも棒にもかからなかったノートPCでも「やや快適」なスコアが出ているあたり、新生FF14のほうが要求スペックが低くなったみたいですね。スコアが高くなる設定を見つけられれば、ノートPCでもサクサク動くことが期待できそうです。


<2013.6.17追記>

上記PC1については、その後パーツのグレードアップを行いました。ご興味ありましたらそちらの記事も参照ください。
 ①グラボ交換して再測定して結果はこちら
 ②さらにCPUやメモリも交換して再々測定した結果はこちら

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