<新生FF14へ向けて>非力なノートPCの設定を考える

新生FF14のベータテストフェーズ3が2回終わり、ゲームを楽しむとともに家にあるPCでの動作確認をしたりコントローラの設定を見直したりし、それなりの成果が出ていると思います。本番前に準備は着々と進められているといえます。

さて、第3回めのテストですが、6/28の18:00~6/30の18:00と発表されました。

今回のテストでは、家のPCのなかでいちばん非力との結果が出ているVAIO Cでもやってみようかと思います。ふだん家で遊ぶときはデスクトップPCを使うわけですが、たとえば実家に帰省するときなど、大きなデスクトップPCを持っていくわけにもいかず、ゲームが動かせるノートPCがあると便利です。実際、FF11はこのノートPCを使って実家で遊んだこともあり、FF14もなんとか遊べるレベルになっているといいなと思った次第です。

以前の測定(こちらのページのPC4と呼んでいたものです)では、このノートPCのスコアは1280×720 標準品質で2840(やや快適)というものでした。この結果を基準に、品質をさらに落とした場合、および解像度を落とした場合のスコアとフレームレートを測定しました。

品質については、どこをどう変えるとスコア的に軽くなるのかいまいち把握できていませんが、とにかく画質的に悪くなるものを選んでみました。

標準品質設定

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次に負荷が軽くなると思われるカスタム設定(赤アンダーライン部分が標準品質設定から変更した箇所)です。

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解像度については1280×720の下には1024×768しかありませんでしたので、それと比較します。

以上、品質設定2種類、解像度設定2種類の組み合わせの結果が以下です。グラフの凡例に()付きで書かれている数字がスコアになります。

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この結果を見ると、品質設定をカスタムにしてもあまり軽くならない、というかスコアとしてはむしろ重くなっているようにすら見えます。それに対して解像度を1024×768にするとそれなりに効果があるようです。したがい、品質設定はプリセットされている標準品質設定がよく、解像度は1024×768がよい、という結果になりました。

ところで、わたしはPCでゲームをやるときはいつもフルスクリーンでやっています。上記で1024×768が有利という結果になったものの、VAIO Cの16:9画面でフルスクリーン表示をすると、アスペクト比が狂ってしまいうまく表示ができません。

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▲1280×720。16:9なので、このままフルスクリーン表示されます

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▲1024×768。16:9画面をレターボックス表示にして4:3の大きさにしています

つまり、上のSSのように、1024×768はもとの16:9映像をレターボックス(上下に帯を入れる)表示をすることで指定の解像度にしているのですが、これをフルスクリーン表示にすると下のように横に伸びて(縦につぶれて)表示されてしまうのです。

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▲1024×768モードでフルスクリーン表示を行ったときのイメージ

一方、このベンチマークはウィンドウ表示よりもフルスクリーン表示のほうが動作が軽くなるようです。したがい、1280×720でもフルスクリーン表示にしたら、1024×768のウィンドウ表示よりも軽いのではないか?と思われます。

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残念ながら、1024×768のウィンドウ表示のほうが軽いという結果となりました。

さて、以上いろいろと比較をしてきましたが、スコアの範囲は2840~3193(いずれもやや快適)、フレームレートはどの結果もほとんど30fps以下です。まとめると、

どれも大差ない

かな?w

ま、実際にベータテストで遊んでみてどうか?というところですね。

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