新生FF14ベンチ(キャラクター編)計測

8/1に新生FF14の新しいベンチマークプログラム「キャラクター編」が公開されました。このベンチマークの目玉は、本番と同じキャラクタークリエイト機能。ベータテスト3が終わり、オープンベータ待ちのこの時期に、キャラクリで遊べるようになります。さらに、ベンチマーク映像に作成したキャラを登場させることができるようになるようです。

さっそくダウンロード。キャラクリも気になりますが、まずはベンチマーク。

以前のベンチマークプログラム「ワールド編」は、これをきっかけにグラボやCPUを変えたり、設定を変えたり、何度も何度も実験させていただきました。その関連で5つほどの記事を投稿させていただきました。その過去記事は以下になります。

 新生FF14ベンチマーク(ワールド編)
 <新生FF14へ向けて>メインPCのグラボ交換
 <新生FF14へ向けて>結局マザボとCPUも交換した件
 新生FF14ベンチ(ワールド編)まとめとフレームレート計測
 <新生FF14へ向けて>非力なノートPCの設定を考える

今回も上の記事に合わせてPC1改、PC2、そしてPC4の3台で計測、そして実用領域の解像度、品質で測定してみました。具体的にはPC1改とPC2は1920×1080の最高品質、PC4は1280×720の標準品質としました。なお、今回のキャラクター編では、標準品質としてプリセットさせているのはデスクトップPC向けとノートPC向けの2種類があり、今回はノートPCのプリセットを使いました。なお、PC2は以前こちらの記事に書きましたように、Windows8から8.1 Preview版に変更しています。

PC1改:
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PC2(OS変更):
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PC4:
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あれ?なんだか「ワールド編」よりスコアかなり良くなっています。というわけで、単純に計測するだけでなく、前回の「ワールド編」と今回の「キャラクター編」の比較をしてみることにしました。

スコア比較:
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やはりスコアが向上しています。今回のキャラクター編では、GPUの性能を出すチューニングがされたり、家のPCには関係ありませんがSLIに対応していたりとのことみたいですので、その効果でしょうか。高性能なGPUほど大きく改善しているようです。

スコアは良くなっていますが、実際のフレームレートはどうでしょう?以前同様、フレームレートの計測と比較もしてみました。

PC1改のフレームレート比較:
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PC2のフレームレート比較(OSの違いはあります):
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PC4のフレームレート比較:
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スコアの伸びにほぼ比例するような感じでフレームレートも改善しているようで、本当に動きが軽くなっていることがわかります。

製品版もこの性能が出ることになるかと思いますが、性能低めだったPCでもよりストレスなく遊べることになる可能性が高まったかと思います。一方で、PC1改はややオーバースペックになってしまった感があります。こういう結果が出るなら、GTX770よりも、もう少しエコで、静かで、そしてお財布にやさしいグラボでもよかったかな?と思いました。

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