ネットワーク速度について

FF14ですが、最近になってようやく極蛮神も倒せるようになってきて、かつてすごく苦労した極ガルーダや極タイタンもあまりきついと感じなくなってきました。慣れというのはすごいですね。最近は極リヴァイアサンやってますが、こちらはまだ苦労中。これも慣れだとよく聞きますのでせっせと練習中です。

また、バハムートはまだ邂逅編の5層目で苦労しています。すでに侵攻編が実装されていますが、まだ未知のエリアです。

さて、先日そのバハムート邂逅編の5層目の攻略サイトを見ていたところ、攻略の条件にネットワーク速度(サーバーレスポンス)というのがありました。これが遅いと、ツインタニアのダイブを避けるのが難しいとのこと。

たしかに、極タイタンもラグによってランドスライドをよけられなかったり、重みをまともに食らってしまったり、等の話を聞きます。ハードウェアやネットワーク環境の差があからさまに勝敗に影響するゲームの作りはいかがなものかという気もしますが、ゲームの批判はさておき、自分の環境を調べてみました。

上記のサイトに書かれていた、日本データセンターのサーバーのIPアドレスの1つ(124.150.157.30)にpingを50回飛ばして行って帰ってくるまでの時間を測定しました。なお、上記サイトによると、問題のない目安の時間は25ms以下であるとのことです。

測定方法は、Windowsのコマンドプロンプトを開いて、

> ping 124.150.157.30 -n 50

で、最後に出てくる統計情報を見ます。

(注)上記IPアドレスが本当に正しいかは調べていません。また、25ms以下が問題ないかどうかの検証はしていません。

まず、自宅の有線LANの場合。平均9msでした、最大でも11ms。意外と早いのかな。

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続いて自宅の無線LANの場合です。IEEE802.11n(2.4GHz)で接続しています。有線よりは若干遅くて平均14ms。

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ついでに、スマホのWiFiテザリングを使った場合。KDDIの3G回線です。外出先でもネットワークにつながるので便利なのですが・・・家の環境に比べてかなり差があり、平均126msでした。というか、もっと気になるのは最大値の1322ms、1秒以上かかっています。

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さらについでに、同じくWiFiテザリングですが今度は回線にWiMAXを使用した場合です。こちらも平均120msとほとんど同じ。ただ、最大は249msで、3G回線を使ったときのような1秒以上といったすごく遅れるものはありませんでした。

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以上の結果となり、これだけ見るとWiFiテザリングではプレイに相当影響が出てしまう可能性があります。しかし、3GにしろWiMAXにしろ、受信環境の影響もあると思いますのでこの結果がすべてとは言えないかと思います。実際WiMAXは家の中のやや不安定なところで測定しましたので、もっと受信環境が良い場所なら違う結果が出たかもしれません。

なお、今年のお正月は実家で3G回線(WiMAXは残念ながら圏外だったので)のWiFiテザリングでFF14をプレイしました。さすがに極タイタンのようなシビアなものはやりませんでしたが、CFを使ってダンジョンにはいくつか行きましたが問題なくプレイできました。なので、WiFiテザリングについては、

通常のプレイは可能。ただし、シビアなやつはやめておいたほうがいいかも

という感じかな、と思ってます。

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