(ZWクエ)ノウス召喚本完成

前回記事でアレキが75個集まったところで、いよいよスフィアスクロールへの転写作業です。

この作業、マテリアをはめ込むような作業かと思ったので、自分でクラフターを上げるか、誰かに頼んでやってもらうかするものだとつい最近まで思い込んでおりました。が、クラフターをぜんぜんやってない自分でもこの作業は可能でした。

ZW武器を作るにあたり、召喚本については「バハ武器はいまいち」と何度か書いてきました。バハムートグリモアは、先日入手したばかりですが、以下のスペックです。

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これの何が気に入らないかというと、スペルスピード。もちろん何も付いてないよりははるかにマシですが、どうせつけるなら違うもの付けてよ、という感じです。

それはなぜかと言うと、召喚士(黒もですが)の強さはINTの大きさで決まります。単純に言うと、アイテムレベルが大きいほどINTも大きいですが、付いているサブステータスもINTに換算して加算すると、同じアイテムレベルでも異なるサブステータスの武器や防具同士を一元的に比較できます。

INT換算については諸説あるようですが、召喚士でわりとよく使われるのは、

 INT換算値 = INT
        + 魔法基本性能×6.57
        + クリティカル×0.211
        + スペルスピード×0.094
        + 意志力×0.283


というものかと思います。スペルスピードに掛かっている係数が0.094と小さく、INT換算値に貢献していません。逆に意志力を上げるとINT換算値は高くなります。黒魔道士の場合はこの換算式とは異なり、むしろスペルスピードは重要になってきます。
式に命中が入っていませんが、100%命中する前提になります。

さて、上のバハムートグリモアのINT換算値を計算してみると、

 INT換算値 = 57
        + 82×6.57
        + 53×0.211
        + 37×0.094
        + 0
        = 610.401

となります。

今回ZW武器を作るにあたり、やはりこれ以上のINT換算値となるのものがほしいところです。マテリアで能力を転写できるものは、ソーサラー向けとしてはクリティカル、スペルスピード、意志力、命中になりますが、INT換算値をできるだけ上げることを考えるとまず意志力、次にクリティカルという順番になります。

そうすると、意志力を31まで、クリティカルを44まで、ともに最大まで転写する方針です。
それにより、今後進化させていくと、

 ウイユヴェール・ノウス IL110(INT42, 魔法機能性能75)
   クリティカル44, 意思力31 INT換算値552.807

 ウイユヴェール・ネクサス IL115(INT45, 魔法機能性能77)
   クリティカル46, 意思力32 INT換算値569.652

 アポカリプス IL125(INT51, 魔法機能性能80)
   クリティカル49, 意思力35 INT換算値596.844

 アポカリプス・ゼータ IL135(INT57, 魔法機能性能82)
   クリティカル53, 意思力37 INT換算値617.394


と、最終的にはバハムートグリモアを超えてくれるはず。

ということで、方針も決まったので転写開始。必要なマテリアは武略と雄略です。
いままで練成でいくつか入手していたものの、ぜんぜん足りないのでその分はマーケットで購入しました。

転写は失敗することもあり、その場合はアレキサンドライトは残りますがマテリアは失ってしまいます。マテリガあたりで失敗するととっても痛いですね。

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結局、転写失敗は12回。そのうち5回がマテリガでの失敗でした。

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最上位のマテリガは先日まで1個20万ギル以上していましたが、最近は値下がり気味で、1個14万ギルほどで買えました。それでも購入したマテリアの金額は280万ギルほどかかってしまいました。

そうして、お金の力で解決して転写終了w

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これを渡せばノウスに強化してもらえます。

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アニムスからノウスまで約2週間、まだ道半ばです。次のネクサスも2週間くらいで終わらせたいところですが、、、?

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